猥談往来(出版:春江堂 出版年月日 昭和3.10)(国立国会図書館デジタルライブラリー永続識別子:info:ndljp/pid/1460644)をテキストデータにしたもの。
書誌データは、https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460644を参照。
校正に手が回っていないため、正確なデータは、デジタルライブラリーを当たる必要がある。
目次
- 日本荒淫好色家列伝
- (一)女の脛を見て通力を失った久米仙
- (二)色魔業平の誘惑振り
- (三)荒淫の悪魔師直
- 西鶴の好色本と性欲描写『好色一代男』の世之介のレコード好色五人女の内
- よばひ(夜這ひ)の今昔
- 遊女、売淫の始り
- 手練手管 遊女の恋ひ文
- 性的犯罪と強姦
- 色ろ眼及接吻の快感
- ある可き所に何故毛がなきか─毛のなき女性の悲劇の種々─
- 惚れ薬、ゐもりの黒焼─由来、製法、使用法─
- かげま(相公)の話
- 獣姦と屍姦
- めくら女郎(瞽姫)
- 借妻証文
- 支那猥談抄
- 猥歌猥謠─ 諸国盆踊唄にあらはれたる ─
- 口説き、問男、色情沙汰─古川柳にあらはれた猥句―
- 猥談笑話
- 猥談落語転失気
- 風来山人放屁論
- 弥次郎北八 飯盛女買ひ
- 多情好色の女
- 結婚当夜のキッスの音